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やっぱり原田芳雄。「大鹿村騒動記」サイコーです

最近,DVD作品を観なくなった。2時間もの間,評価がどうかもわからぬ作品につきあわされるのがおっくうになってきたということもあり,もっと正直に言えば,感動も含めて心が動かされることを忌避していると言えなくもない。 それでも,原田芳雄のほんのり映画とおぼしきものを発見。早速借りてみ...

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鉄オタにはげんなりだが,カメラを持たない人たちの顔がいい

何となく秩父に行って蕎麦を食い地酒を買って帰ろうという気になった。秩父駅の土産物売り場近くで,これまでに乗ったことのない秩父鉄道にでも乗って,特に目的のないぶらり? もよいだろうと考え,終点の三峰口まで。 降りてみると,先着のSLが,何というのか方向転換している最中で,人々が黒煙...

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いい加減に・・・まっとうな夢を見たい

家族の者から,よく子供っぽい夢を見ると言われて久しいが,いい歳になっても,ライオンに喰われそうになったり,絶壁に宙吊りになったり,はたまたゴジラに踏みつぶされそうになったりと,昨今の子供でも見ないような? 寝汗ぐっしょりの朝が多い。 さすがに子供とは違い,夢をそれなりに分析するこ...

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この間ボツにしたテーマたち:吉本・漱石・衛星発射

かなりの間,アップしない日が続いた。精神的に何事にも興味を持たない日々が続いたのか,それとも単に世の出来事でヒットしてくるものがなかっただけなのか。事実としては当然のごとくいろいろなことが起きた。 まず,事件ではないが吉本隆明氏の死去があった。87歳という年齢と,仕事的には一定の...

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死刑執行報道の不快部分

新聞報道によると1年8か月ぶりに死刑が執行されたという。死刑問題が一筋縄ではいかないことは理解できるし,国民的!?議論が必要だということもうなずける。しかし,執行されたという事実は事実として淡々と伝えてほしいと思う。 以前に,朝日新聞の「素粒子」が法相を「死神」と揶揄して問題にな...

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おばさん図鑑は可能か?~ジジイにあってババアにないもの

「おじさん図鑑」なるものが売れているそうである。まだ手にとって見たことはないが,いろいろな「形態の」おじさんがイラストで紹介されているらしい。アマゾンサイトで確認してみると,「おじさんの行動や言動、容姿は、長年社会を渡り歩いてきた証で、どのような人生を選んだかによって、千差万別で...

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日本人のマインドコントロール:オセロと震災と

あの3.11から1年目が過ぎた。1年前は,1年後はあるのだろうかと思ったくらいの衝撃を受けたが,被災地の「今」はまだ過酷のようである。報道番組を見ては再び涙し,早い復興を望むばかりだし,ささやかながら何かできることをと心がけてはいる。 そのような心情をあえて前置きとしつつ,震災を...

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駒沢敏器氏の急死を悼む

ニュースで,駒沢敏器氏の死亡を知る。なにやら殺人事件のようで,しかも彼の母親が殺害をほのめかしているらしい。事件の真相などには興味がない。作家,エッセイストととして,なかなかよい仕事をされていたと思うその人の前途が消えてしまったことを残念に思う。 駒沢敏器氏の存在を知ったのは数年...

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「坊ちゃん」を今更ながら読んで変な感想に行き着いたこと

漱石の「坊ちゃん」をなぜか読んだ。読了した。本来の文学評価とは別に感じたこととして,いわゆる公共の場での殴り合いというのが,近年とにかく減ったなっぁ,ということであった。年末年始,電車の中で酔っ払い同士が酔っ払いの程度測定会ような言い争いはあるが,それにしても殴り合いを目撃するこ...

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時間にも色がつく

寒さに縮こまってばかりではいけないと,適当な散歩コースを考えているうちに,引っ越し以来,通りかかることもなかった,かつてのアパートを見に行くことを思いついた。当時バスで駅に出ていたくらいなので,「ぶらり散歩」にはちょうどよい距離に思えた。 約30年の月日がたち,駅前は再開発されこ...

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